学校風景

がじゅまるの木を囲んで ―― 響け!北中っ子の歌声

本日、青空の下、中庭にて「がじゅまる音楽朝会」を開催しました。

本校の中庭にどっしりと構える「がじゅまるの木」。実はこの木、学校が開校するずっと前からこの地に根を下ろし、何世代にもわたって地域や子どもたちを見守り続けてきました。

かつて一度は倒木するという困難に見舞われましたが、がじゅまるはそこから見事に立ち直りました。今では台地にしっかりと根を張り、たくましく、そして優しく子どもたちを見守っています。

今日の朝会では、このシンボルツリーを全校児童でぐるりと囲みました。

音楽部の奏でる美しいメロディに乗せて、全員で「がじゅまる」の歌を合唱。

子どもたちの真っ直ぐな歌声が、がじゅまるの枝葉を揺らしているようでした。

がじゅまるの木の特徴は、複雑に絡み合いながらお互いを支え合う「根」にあります。

  • 一度倒れても立ち上がる「たくましさ」
  • お互いを支え合い、大きな幹を支える「団結力」

私たちは、子どもたちがこのがじゅまるのように、困難に負けず、周囲と手を取り合いながら、一歩ずつ自分の足で成長してほしいと願っています。

歌い終わった後の子どもたちの清々しい表情を見て、学校の絆がまたひとつ深まったことを実感した素晴らしい朝となりました。

 

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2026/02/26   admin