1月20日(火)5年生の総合の学習で、本校職員が講師となり、阪神淡路大震災の実体験に基づいたお話をしてくれました。
実際の体験者からのお話は、非常に重みがあり、子どもたちは、当時の災害の激しさや避難所での暮らしの様子を、食い入るように集中して聞いていました。
お話の中で特に強調していたのは、「命の尊さ」「助け合いの心」「日頃からの備えの大切さ」です。
お話の最後に、
「地震は防げない。でも、減災はできる。あとは、実際に準備をするか否か。」
というメッセージがありました。
いつ起こるかわからない災害に対して、自分たちに何ができるのか。
子どもたち一人ひとりが、自分のこととして真剣に考える貴重な時間となりました。









