【2年生】算数の図形が「こま」に変身!~2年生「折り紙とさんすう」の授業~
1月8日~1月19日にかけて、2年生を対象に「折り紙とさんすう」の特別授業が行われました。
講師には城間健二先生をお招きし、折り紙を通して算数の図形について楽しく学びました。
今回の授業の目標は、折り紙で「こま」を作ることです。
子どもたちは、自分たちが選んだ思い思いの色の組み合わせで、一生懸命に折り進めていきました。
折り進める過程で、子どもたちの口からは「あ!正方形になった!」「ここは長方形だね」「半分に折ると三角形ができたよ」と、
算数の授業で習った図形の名前が次々と飛び出しました。
教科書で見る図形が、実際に形になっていく様子を肌で感じながら、図形への理解を深めているようでした。
授業では、授業のサポートとして、比嘉良憲先生、知念絹代先生、玉城若子さん、大城夏樹さんといった多くの先生・地域の方々がサポートに駆けつけてくださいました。
難しい折り方の工程では、先生方が一人ひとりに優しく声をかけてくださり、子どもたちは最後まで集中力を切らすことなく、自分だけの「こま」を完成させることができました。
できあがった「こま」を机の上で回すと、鮮やかな色が混ざり合い、とてもきれいに回りました。
自分たちの手で作った喜びと、図形が形を変えていく不思議さを体験し、あちこちから「見て見て!」「きれいに回ったよ!」と嬉しそうな声が上がっていました。
講師の城間先生をはじめ、サポートしてくださった皆様、子どもたちに素敵な学びの時間をありがとうございました。









